Water.8bees.netで紹介しているミネラルウォーターの硬度比較表です。
目安として、ご活用ください。
| 商品名 | 数値 | |
| ICE AGE(アイスエイジ) | 1.173mg/L | |
|---|---|---|
| LUSO(ルソ) | 8.2mg/L | |
| Blue Spring(ブルースプリング) | 11mg/L | |
| Alaska Glacier Cap(アラスカグレーシャーキャップ) | 59mg/L | |
| San Benedetto(サンベネデット) | 235mg/L | |
| GEROLSTEINER(ゲロルシュタイナー) | 1400mg/L | |
| Contrex(コントレックス) | 1468mg/L | |
| Ensinger SPORT(エンジンガー・スポルト) | 1828mg/L | |
| TY NANT(ティナント・炭酸) | 102mg/L | |
| Hawaiian Springs Water(ハワイアン・スプリングス・ウォーター) | 64mg/L |
*硬度について
お水の硬度は、WHO(世界保健機関)の飲料水質ガイドラインによると
| 軟水 | 硬度0~60mg/L |
| 中程度の軟水 | 60~120mg/L |
| 硬水 | 120~180mg/L |
| 非常な硬水 | 180mg/L以上 |
だそうです。ここでは、各背景の色で分類してみました。
硬度のもとめ方は、
硬度=(カルシウム量×2.5)+(マグネシウム量×4)です。
お水は天然のものなので、数値は変動することがあります。
硬水の注意点
人によっては硬度の高いお水を飲むことで、おなかがゆるくなることがあるようです。成分で腸が刺激されてしまうのですね。体が水に慣れれば問題ないのですが、気になるようでしたら飲む量を少なくした方が良いでしょう。いきなり飲み過ぎるより、少しずつ体を慣らしていった方が良いかもしれません。
また、硬度の高いお水は、赤ちゃんに飲ませないでくださいね(内蔵に負担がかかってしまいます)。逆に、赤ちゃんを育てるお母さんには、オススメ!言うまでもなく、カルシウムをとるときに不可欠なマグネシウムが豊富だからです。